日々の生活で注意が必要!自宅で水漏れが起きる原因と対処法


水周りのトラブルが起こり始めるタイミング

一般的に住宅における水廻りのトラブルと言うと、年月の経過による老朽化が原因と思われがちですが、必ずしも古い家だけに起こるとは限りません。

メーカーによって耐久性に若干の違いはありますが、水周りの設備の耐用年数は7~8年と言われています。そのため、新築から10年程度の物件でもトラブルが発生することもあるので注意が必要です。

水漏れが起こりやすい場所

一口に水漏れと言っても場所によってトラブルの起こりやすさや症状が異なります。

中でも比較的多いと言われているのがキッチンや浴室に配備されている蛇口廻りです。主な症状としてしっかりと蛇口を閉めていても水が落ちてくるといった物が挙げられます。

これは、パッキンやスピンドルと呼ばれる部品が劣化して正常に作動していないことが原因です。

蛇口並んで起こりやすいのがトイレになります。トイレのトラブルは、使用をしていない状態でもタンクや便器に少量の水が絶え間なく流れ続けているなどです。

このトラブルは、ボールタップと呼ばれる給水便の不具合が原因として考えられます。

トラブルが起きた時に必要な対処法

水周りのトラブルはそのまま放置をしておいたり、間違った対処をしてしまうと被害が広がってしまうこともあります。そのため、勝手な判断で自分で修理を行うのではなく、専門の業者へ修理の依頼をすることが大切です。

水漏れの修理に掛かる費用は業者によって大きく違うので、依頼をする時はいくつかの業者に見積もりを出してもらって比較検討をすることがポイントです。

水漏れとは水が漏れることをいいます。住まいには台所や洗面所、風呂場など多くの水を扱う場所があり、これらの場所で突然発生することを防ぐために、日頃からちょっとした変化を見逃さないことが大切です。