うつかも知れない?心療内科に行ってみよう


誰でも心が疲れる時代です

いまやテレビや新聞などのメディアで様々な情報を得ることができますが、仕事にプライベートに頑張りすぎて心身が壊れそうな状態になってしまう方も少なくありません。うつの話題も当たり前に見かけるようになってきていますが、疲れすぎているとそもそも自分自身がうつなのかどうか判断する気力すら湧かない場合もあります。自分では「まだ元気」と思っていても、問診をしながら客観的な判断をするとうつだったと言うことは良くあることです。どうにも疲れが溜まって回復しにくいとか、前より体力がなくなったり思い悩むことが多いと思えてくるのであれば、心療内科に出かけることも視野に入れてみて下さい。きちんと診察してもらうことで、自分の心の状態をより深く知ることができます。

どんな診断がしてもらえるの?

うつ病というのは心の風邪とも言われています。風邪ということは誰もがかかる可能性があり、意識することで治療もできるということです。診断をする際にはチェックシートなどを用いながら質問に答えて、大まかに自分の心の状態を把握していきます。もちろんこの質問に答えるだけで判断をするわけではなく、きちんと先生と会話をしながら心の浮き沈みや細かな部分を判断していくことになります。誰もが傷つきやすく繊細ですから、余り気負うことなく気軽に心療内科に出かけてみて下さい。院内も清潔で明るい雰囲気を保つように心がけている病院が殆どです。最初から自分の思いを全部話せる方もいないので、何度も通いながらゆっくりと話をして治療をしていくので安心できます。

岡山の心療内科は、うつ病や不眠症といった疾患の投薬治療だけでなく、カウンセリングや行動療法などを実施しているところも多くあります。